岐阜の鉄橋を見て塗装について考えた

岐阜県にある橋を眺めていた時ですが、ふと塗装のことについて疑問が湧きました。

最近、よくインフラ設備の老朽化が叫ばれています。

日本各地のインフラの整備は、戦後に行われていたものが多く、多くが寿命を迎えようとしているらしいのです。

その多くは補強するなり、整備するなりして強度を高めているようですが、それは表面の塗装に関しても言えることだと思います。

岐阜市の近くにある私の家などは手っ取り早くペンキで塗ったりしていますが、公共の設備ともなれば、そういうわけにもいきません。

いや、近頃ではマイホームの壁に何を塗るかで、家自体の寿命が左右されるとも聞きます。

塗装はかなり重要な要素だと思えるのです。

私が自分の家に塗っておいたペンキは、もうはがれかけています。

塗る際の技も関係しているとは思いますが、やはり、ちゃんとしたところに依頼した方が、長期的な視野で見ればはるかにお得だと思います。

ペンキはもう少し持ちそうですが、近々業者の方をお招きすることになると思います。

岐阜の家の塗装は業者の方に依頼した

岐阜市に移り住んでしばらく経ちましたが、そろそろ家を増築したいと思っています。

かねてから坪数に対して家の面積が少ないと思っていまして、これから人が増えていく予定ですので、簡単な二階建ての別宅を建てておきたかったのです。

その際にはこだわりたい部分がありまして、それは塗装です。

以前、それで失敗しているのです。

前の家、つまりは私の実家なのですが、適当に自分で塗装をして、ほんの数日で剥がれ落ちてしまったのです。

家のすべてではありませんが、壁の一部が見るも無残なことになりました。

もちろんそのままにはしておけず、後で業者の方に頼んで元に戻してもらいました。

しかし、自分で用意した塗料や、道具がそのまま無駄になってしまいました。

もっと事前に勉強していればそんなことは無かったはずなのですが、後から後悔してももう遅いです。

自分の勉強不足だと割り切るしかありません。

岐阜で塗装のプロを探す

今回の岐阜での家は、そんなことは無いように、最初から業者の方に頼むつもりです。

ちゃんと勉強しなおして、私がまた挑んでも良いですが、さすがに一軒丸々はやめておいた方が良いでしょうね。